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北九州空港の格納庫でキャンプ泊プログラム スターフライヤーとJTB

エアバスA320を間近に見ながらキャンプができるようにする

エアバスA320を間近に見ながらキャンプができるようにする

 北九州空港内のスターフライヤー格納庫に宿泊する体験プログラム「STARFLYER BASE KITAKYUSHU ~翼のヒミツキチ~」が4月と5月、6月に行われる。

スタッフがトーイング(牽引)して、機体を出し入れするシーンを鑑賞できるようにする

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 スターフライヤー(北九州市)とJTB(東京都品川区)が行う同プログラム。普段は関係者のみが立ち入れる夜間の格納庫に実際の航空機を搬入し、1日12組限定で機体の翼の下でテント泊してもらう。チェックアウトは翌朝8時。まき式の「格納庫サウナ」や整備士による「ウオークスルー格納庫ツアー」、機体を間近に望みながらの「星空リトリート」などを用意する。

 ケータリングにより「格納庫ディナー」や朝食を提供。離陸するスターフライヤー機の見送りも行う。深夜0時前後に航空機を搬入するタイミングでは撮影の時間も設ける。「トーイングカーへの同乗」を進呈するビンゴ大会も用意する。

 北九州空港開港20周年とスターフライヤー就航20周年を記念した事業。空港施設の新たな活用モデルとして北九州空港の利用促進と認知向上を図るとともに、空港を「目的地」へと転換する取り組みという。JTB北九州支店の谷口瞬祐さんは「整備士の聖域といえる場所で、航空機ファンだけでなく、キャンプ愛好家にも非日常体験として喜んでもらえるのでは」と話す。

 日程は、4月25日・26日、5月30日・31日、6月20日・21日。「テント宿泊あり」の参加費は、テント1張り1人利用=33万円、同2人利用=38万5,000円。

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