プレスリリース

株式会社ペイクル、売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社ビットコイン・セイヴァー株式会社と暗号資産領域における業務提携契約を締結

リリース発行企業:株式会社ペイクル

情報提供:




決済・金融サービスに関連するブロックチェーン領域の研究開発を手がける株式会社ペイクル(本社:福岡県福岡市、代表取締役:村上 昌史、以下「ペイクル」)は、売れるネット広告社グループ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長CEO:植木原 宗平、東証グロース市場:証券コード9235)の連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社(以下「ビットコイン・セイヴァー」)と、暗号資産領域における業務提携契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

■提携の背景と目的
ペイクルは、ブロックチェーン、フィンテック、IoT、量子耐性暗号などの先端領域における研究開発を推進し、決済・金融インフラ領域に関連する技術開発に取り組んでおります。
一方、ビットコイン・セイヴァーは、暗号資産復旧事業を通じて、アクセス不能となった暗号資産の回復支援に取り組んでおります。
このたびの提携により、ペイクルが有するブロックチェーンおよび決済領域に関する知見と、ビットコイン・セイヴァーが有する暗号資産復旧に関する知見を活かし、暗号資産における「復旧」「保全」「活用」に関する一連の顧客ニーズに対応し得る事業連携を推進してまいります。

■提携の内容
本提携においては、ペイクルが有するブロックチェーン領域の知見と、ビットコイン・セイヴァーが有する暗号資産復旧に関する知見を踏まえ、暗号資産の復旧および復旧後の資産の保全・利活用に関する顧客ニーズへの対応について、両社で連携を進めてまいります。
また、復旧された暗号資産については、決済や送金等を含む多様な利活用ニーズを見据え、復旧後の資産活用に関する連携可能性について両社で検討を進めてまいります。
さらに、両社の知見および顧客基盤を活用し、Web3領域における新たな事業機会の創出に向けた連携を進めるとともに、暗号資産市場のグローバル性も踏まえながら、国内外の案件機会に関する情報連携を図ってまいります。

■本提携の意義
本提携は、暗号資産の復旧にとどまらず、その後の保全および活用に関するニーズも視野に入れた事業連携であり、ペイクルのWeb3関連事業の推進に寄与するものです。
これにより、ペイクルは、ブロックチェーンおよび決済領域における知見を基盤としながら、暗号資産の復旧後を見据えた顧客ニーズにも対応し得る事業機会の拡大を図ってまいります。
今後は、ペイクルが推進するブロックチェーン関連事業との連携も視野に入れながら、「復旧」「決済」等の関連領域における連携可能性を広げ、Web3領域における収益機会の拡大および事業基盤の強化を図ってまいります。

今後の展望
本件は、ペイクルの今後の事業展開において有意義な連携であり、中長期的には両社の事業機会の拡大に資するものと考えております。

■企業情報
【株式会社ペイクルについて】
・会社名:株式会社ペイクル
・所在地:福岡県福岡市中央区天神1-10-20 天神ビジネスセンター15階
・代表者:代表取締役 村上 昌史
・設立:2018年6月
・URL:https://www.paycle.com
ビットコイン・セイヴァー株式会社について
・会社名:Bitcoin Savior株式会社
・所在地:福岡県福岡市
・代表者:代表取締役 岩田顕斗
・親会社:売れるネット広告社グループ株式会社(東証グロース市場、証券コード:9235)
・設立:2025年12月
・事業内容:個人向けウォレットアクセス・リカバリー、法人向けデジタルアセット管理・復旧支援、アカウント・リカバリー支援
・URL:https://btc-savior.co.jp


※ 本プレスリリースに記載の連携事項等は、現時点における予測であり、今後変更される可能性があります。
※ 本リリースは、投資・取引の勧誘を目的とするものではありません。
株式会社ペイクル
株式会社ペイクルは、「ブロックチェーン」「フィンテック」「量子コンピューター耐性暗号アルゴリズム」の分野で研究開発を行い、多くの知見を有しています。2018年の創業以来、テクノロジーを駆使しより良い未来を創造することをミッションとしています。決済・金融サービスに最適化された高速ブロックチェーンを基盤とするオープンソース・ペイメント・システム「UPCX」の開発などを手掛けています。

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