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小倉「あるあるYY劇場」でよしもとコメディー 地元民とお笑い芸人がコラボ

前回の舞台の模様

前回の舞台の模様

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 小倉の「あるあるYY劇場」(北九州市小倉区浅野2)で10月11日、市民参加の喜劇「よしもとコメディー」が上演される。主催は、町づくり団体「We Love小倉協議会」とよしもとクリエーティブエージェンシー。

 今年2月の公演に次ぎ2回目。「よしもと新喜劇」の脚本を手掛ける構成作家の大工富明さんが書き下ろした喜劇「祇園太鼓に揺れる恋心やけん」を、お笑いコンビ「レモンティー」、劇場に所属する地元お笑いタレント「エッグボール」のウィル・タグチ・スミスさん、「グラスプ」のハンサム山崎さん、「スーパーワン」のマサルさん、「パジャマファーム√13」のメンバーと、商店主、大学生などの地元市民ら約20人がコラボ出演する。

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 劇場プロデューサーによると、「小倉を愛する人々が小倉をテーマに、笑いと大笑いとほんの少しの涙のステージに仕上がっている」という。

 上演に先立ち、台本合わせや舞台稽古などを繰り返した。同協議会会長で日本茶専門店「辻利茶舗」(魚町3)会長の辻利之さんは「市民が参加するお笑いを『小倉新喜劇』として定着させたい。小倉にお笑いコンテンツがあることを、劇場や町の人々を通じてもっとPRできれば」と意気込む。

 14時開演。観覧料は1,500円(前売り1,200円)。