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小倉・京町銀天街に日本酒主力バル「京町159」 ランチと二毛作営業

ステーキ180グラムが乗せられた「ステーキ丼」(850円)

ステーキ180グラムが乗せられた「ステーキ丼」(850円)

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 小倉・京町銀天街の立ち飲み店「京町159」(北九州市小倉北区京町1)が5月にオープンして3カ月が過ぎた。経営は不動産業の「デュプレックス」(同)。

エビカツ(250円)をトッピングした「159カレー」(450円)

 カウンター5席とテーブル12席の店舗面積は約10坪。ランチは、店主の平田陽介さんが「広島に住んでいたころに、地元の有名店『スターカレー』のレシピを譲り受けた」という「159カレー」(450円~)と、牛ステーキ(180グラム)を載せた「ステーキ丼」(850円)をメインに扱う。

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 夜は、カウンターの椅子を取り外して立ち飲み中心のバル営業となり、ランチとは客層を変えた二毛作営業となっている。「プレミアムモルツ生」と串揚げ2本、「本日の一品」をセットした「159セット」(500円)がサラリーマンらに人気で、小倉駅までの通勤途中に立ち寄ったという40代の男性客は「せんべろ(1,000円でベロベロに酔えるという意味)まで2回転できる」と笑顔で杯を重ねていた。ほかに「純米吟醸みぞれ酒」(300ミリリットル、800円)、「生酒飲み比べセット」(3種980円)など各地の日本酒を主力にそろえた。

 つまみのメニューは「159ビーフステーキ」「アマダイの開き」「手羽先ギョーザ」「ロングエピスティック」(以上590円)、「159カレーとパン」(390円)、「カニ味噌甲羅焼き」(490円)、「あん肝」「トラフグ皮ポン酢」(以上290円)などを用意した。

 営業時間は、11時30分~15時、17時30分~22時。水曜定休。

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