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小倉でウルトラマン催事小倉の低価格居酒屋

小倉の百貨店で「大江戸展」 町人文化伝える「工芸品と食」ずらり

小倉の百貨店で「大江戸展」 町人文化伝える「工芸品と食」ずらり

「資生堂パーラー銀座本店」のシェフが腕を振るうオムライス

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 「小倉井筒屋」(北九州市小倉北区船場町、TEL 093-522-3111)で5月31日、江戸文化を継承する工芸品や食のイベント「大江戸展」が始まった。

資生堂パーラー銀座本店の人気商品「ストロベリーパフェ」も

 本館8階の催事場のメイン会場に、おろし金や鍋の銅製品や市松人形、和ほうきなど伝統工芸品と、老舗江戸前すしや天ぷら、和菓子、パンなど50店が出店。1階の特設会場では「手描きうちわ」や「江戸独楽(こま)」の伝統玩具を販売する。

 イートインコーナーでは「銀座 福つち」の職人が「江戸前にぎりセット」(1,080円~)、「天然マグロ中トロにぎり」(1,512円)、「銀座ハゲ天」が「大エビ天丼」(918円)などを提供する。「資生堂パーラー銀座本店」は、「(本店では)2,000円以上するオムライスなどを、サイズは小さめながら楽しんでいただきやすいリーズナブルな価格で」と、オムライスやビーフカレー、ストロベリーパフェ(以上1,296円)を提供する。

 同イベントは昨年、同店の開店80周年を記念して8年ぶりに復活し今年で31回目。同社の営業推進担当者は「江戸の町人文化を伝えるイベントとして人気を得ている。伝統の味と職人の技を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は10時~19時(金曜・土曜は20時まで)。6月6日まで。

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小倉「旦過市場」(北九州市小倉北区魚町4)一角の旧「よしなが青果」店舗が、今春、店主の高齢による引退で閉店し、現在空きテナントとして貸し出されている。不動産情報サイトによると賃料は5万4,000円(約12坪)。築年は1956(昭和31)年で、60年以上経過した建物で旦過市場内でも最も古いエリアに立地する。 近隣の食堂店主によると「再開発の計画もあり、建物は手付かずのままだが、(旦過市場の)雰囲気を壊さずに面白い店に入ってほしい」と話す。
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