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門司港でチェコ民話人形劇 地元舞台芸術家「移住前の最後に」

人形劇を演じる谷口さん

人形劇を演じる谷口さん

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 チェコ共和国の民話がテーマの人形劇「ズラトヴラースカ 金色の髪のお姫様」が12月21日・22日、「関門海峡ミュージアム」(北九州市門司区西海岸1)で行われる。

 「動物たちの言葉が分かる不思議な力を手に入れた召使い・イジーが、金色の髪のお姫さまを探して旅をする冒険」を、主催する「Divadlo 501(ディバドロゴーマルイチ)」代表の谷口直子さんが手作りの人形らと共に演じる。

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 谷口さんは、夫で家具職人の渡辺圭さんとともに「501ファニチャー」(小倉南区田原新町)を2011(平成23)年に開業し、人形劇を中心とした舞台芸術家としての自身の活動を両立させてきた。来年、岐阜県に移住することが決まり「地元での演劇活動はしばらく休止することになる。大人も子どもも楽しめるおとぎの世界を楽しんでほしい」と、最後の上演に熱がこもる。

 上演時間は14時~14時50分。観覧料は、大人=1,000円、高校生以下=500円、3歳以下=無料。チケット予約はメール(info@501furniture.jp)で受け付ける。

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