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八幡駅前のカレー専門店が「カレーつけ麺」、FB客限定で話題に

「フェイスブックを通じた縁でいろんな挑戦ができる」と原田さん

「フェイスブックを通じた縁でいろんな挑戦ができる」と原田さん

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 八幡駅前のカレー専門店「カレーの鬼」(北九州市八幡東区)が7月からフェイスブックユーザーだけに提供してきた「カレーつけ麺」が話題を呼び、7月17日から一般への提供も始めた。

「カレーつけ麺」に「ハーフとんかつ」を追加

 店舗面積は16坪、席数は15席。昨年3月、フランチャイズ店から独立し店名を改めた同店。店主の原田さんは「常連客や異業種の仲間からアイデアを頂きながらメニューを開発している」といい、つけ麺のメニュー化も「友人のラーメン店主から刺激を受けて」と話す。

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 麺については、「複数の製麺所を訪問して選んだ。ルーに絡みやすい縮れ麺で、時間がたっても伸びにくいオリジナルの配合」と原田さん。カレーは麺に絡みやすいように、だしで伸ばして提供している。「カレーは夏がハイシーズン。このタイミングで話題性のあるメニューを提供したかった」とも。

 「カレーつけ麺」の料金は、並盛り(麺1玉)=550円、大盛り(同2玉)=650円、特盛り(同3玉)=750円。「サラリーマンに人気」という辛さ調節は、「辛口」(50円)、「激辛」(100円)、「鬼辛」(150円)で応じる。通常のカレーライスは、並盛り(550円)、大盛り(650円)、特盛り(750円)、小盛り(350円)。トッピングは「チキンカツ」「とんかつ」(以上300円)、「エビフライ」(3本250円)などを用意する。

 営業時間は11時~20時。日曜定休

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