プレスリリース

森林セラピーソサエティ「森の力でつなぐ健康経営と地域の未来」を福岡国際会議場にて3月12日開催

リリース発行企業:特定非営利活動法人森林セラピーソサエティ

情報提供:

特定非営利活動法人 森林セラピーソサエティ(所在地:東京都千代田区、理事長:瀬上 清貴)は、2026年3月12日(木)、福岡市にて「森林セラピー(R) 博多セミナー 森の力でつなぐ健康経営と地域の未来」を開催します。

※「森林セラピー(R)?」は科学的な証拠に裏付けされた森林浴のことです。(登録商標)

企業人事・健康管理担当者が日々直面する「単発イベントで終わり継続できない」「効果を数字で示す手段がない」といった課題に応えるため、森林セラピーに関する科学的エビデンス、自然環境を活用した病院づくりの知見、企業・自治体による活用事例を横断的に紹介します。参加費は無料、事前申込制です。
開催背景
企業におけるメンタルヘルス対策は、不調が顕在化してから対応する「事後対応型」から、予防・ウェルビーイング重視の取り組みへと移行しつつあります。

森林セラピー(R)は、科学的な証拠に裏付けされた森林浴のことです。自然環境の中で五感を使って過ごすことで自律神経のバランスを整え、ストレス軽減や抑うつ状態の予防効果が報告されています。一方で、人事・健康管理担当者からは次のような声も多く聞かれます。

・「メンタルヘルス施策を導入したいが、経営層に費用対効果を説明できない」
・「単発のイベントで終わってしまい、継続的な施策につながらない」
・「取り組みの効果を数字で示す手段がなく、社内で評価されない」


本セミナーでは、自然環境を取り入れた病院づくり・企業・自治体による取り組みと科学的エビデンスを横断しながら、森林セラピーを健康経営の中でどのように位置づけ・活用できるかを具体的に共有します。福岡市近郊に位置し企業からのアクセスもしやすい篠栗町(ささぐりまち)の森林セラピー基地をはじめ、地域資源の活用可能性についても紹介します。


参考:Well-beingプログラム参加者の簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)削減率の実績(一部抜粋)


セミナー概要


プログラム(予定)
基調講演
「自然に近づくと病気は遠ざかる」―自然環境を取り入れた病院づくりとストレスケアへの効果―
登壇:大牟田市 不知火病院 理事長 / 福岡大学医学部客員教授 徳永 雄一郎

企業事例紹介
「働きやすさについて考える~企業のメンタルヘルス対策の現状とこれから~」
登壇:不知火クリニック 副院長 大仁田 広恵

地域事例紹介
「森林セラピー(R)基地と自治体による森の活用」
登壇:篠栗町長 三浦 正

森林セラピー(R) Well-beingプログラム紹介
登壇:特定非営利活動法人 森林セラピーソサエティ 春日 未歩子

データ分析報告
「都市公園における森林セラピー(R)のうつ予防効果についてのデータ分析結果」
登壇:株式会社Momoウェルビーイング 木村 理砂

パネルディスカッション

交流タイム(現地参加者限定)
17:00~17:30/希望者のみ。個別相談・名刺交換・ネットワーキングの時間を設け、自社状況を踏まえた意見交換が可能です。(17:30閉場)




団体概要・問い合わせ先
主催
特定非営利活動法人 森林セラピーソサエティ
〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目6-9 3階E号室
理事長:瀬上 清貴


セミナー事務局
担当:北村
Email:info@fo-society.jp

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