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【福岡・北九州】「スペースワールド」(八幡東区東田4)が1月1日閉園し、27年間の歴史に幕を下ろした。最終日は、24時の新年のカウントダウン直前まで、歌手の松崎しげるさんやクリスタルケイさん、酒井法子さんらが持ち歌を披露してステージを彩った。24時を過ぎると数千発の花火が打ち上げられた。閉園予定時刻の2時ころから、メーンゲート前に従業員らが並び始め、帰る客一人ひとりにあいさつをしながらハイタッチで別れを告げるシーンが繰り広げられた。中には号泣する入場客につられて涙を流す従業員の姿も見られた。
百貨店「井筒屋」(北九州市小倉北区船場町)6階の地域特化型セレクトショップ「きたきゅうコロンブス」で販売している「北九州の方言Tシャツ」が8月、月間販売数100枚を超え、過去最高売り上げを記録した。
「やはた駅前食堂」(北九州市八幡東区西本町2、TEL 093-681-7111)が8月5日、JR八幡駅前にオープンした。
九州内の刀匠が持ち寄った刀を展示する「刀匠展 九州の技と美」が7月12日、小倉城庭園(北九州市小倉北区城内1)で始まった。
「まつり企業祭八幡2024」が11月9日・10日、八幡東区中央町一帯で行われる。
「井筒屋」本館6階の「きたきゅうコロンブス」
山口が決勝進出