JR門司港駅前の「噴水広場」で大みそかの12月31日、「カウントダウン in 門司港レトロ」が開催される。主催はNPO法人「門司まちづくり21世紀の会」。
カウントダウン終了後イルミネーションも再点灯し、花火が打ち上がる。
1994年から始まり今年で18回目を迎える同イベント。地元アマチュアバンドの演奏やバナナのたたき売りなどのステージイベント、震災被災者への黙とう、「蛍の光」合唱の後、カウントダウンを行う。年明けと同時に花火が打ち上がり、関門海峡を航行する船舶は一斉に汽笛を鳴らす。
「門司港の『レトロ観光』が盛んになる前に、駅周辺ににぎわいづくりを」と始められ、「昨年は約4000人が来場者した」と同NPO担当者。会場では門司港発祥の麺料理「ちゃんらー」の販売なども予定する。
開催時間は23時~翌0時30分。