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北九州で「ハッピードリームサーカス」初公演-来場者6万人目指す

施設の建設も行うメキシコ出身の演出家やコロンビア出身の空中ブランコ演者。

施設の建設も行うメキシコ出身の演出家やコロンビア出身の空中ブランコ演者。

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 門司・松原海岸で11月22日、「ハッピードリームサーカス」(北九州市門司区松原1、TEL 093-382-6111)が始まる。

門司の国道199号線沿い、結婚式場「サンマルコ」横の特設会場に建てた青と白のテント

 北九州市では初公演となる同サーカス。直径約10メートルのかごの中をオートバイや自動車が走り回る「スタントショー」や、「シルク・ドゥ・ソレイユ」経験者による空中演舞、高さ13メートルの空中ブランコなど、8カ国のパフォーマーが「ダイナミックな演技をする」と同サーカスの真枝功一会長。期間中の来場者数6万人を目標に掲げる。

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 大阪以西を主な公演エリアとして展開する。「今年、鹿児島や久留米で公演を行い、大阪に戻る途中」という。北九州公演では「国内に3サーカスあるうちの、ここだけの演目もある。ロングランなので何度も楽しめるよう工夫もする」と真枝さん。

 チケットは、前売り大人=2,200円~、子ども=1,200円~。コンビニ店内のキオスク端末などで取り扱う。公演は1日1回~3回。水曜休演。来年2月8日まで。

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