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小倉で吉本プロデュース「市民が主役のコメディー」-ステージに大学生ら

ステージを1カ月前に控え、稽古に熱が入る出演者

ステージを1カ月前に控え、稽古に熱が入る出演者

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 小倉駅新幹線口の「あるあるYY劇場」(北九州市小倉北区浅野2)で2月22日、よしもと芸人と地元アイドル、市民らでつくる舞台「あなたと創る吉本興業-小倉よしもとコメディー」が上演される。

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 「商店街にある老舗ラーメン店を舞台に、店主や常連客、借金取りが繰り広げる『吉本新喜劇』風のドタバタコメディー」(劇場プロデューサーの村上明子さん)で、「レモンティー」「小倉タケノコ☆ボーイズ」などの地元芸人に加え、配役のほとんどを女子大生や市民、市職員らが演じる。リポーター役として地元アイドルグループ「パジャマファーム√13」も。

 商店主や市民、大学関係者、行政などで組織するまちづくり団体「We Love小倉協議会」(事務局=紺屋町)が主催するもので、「まちの魅力を凝縮したお笑いステージを創作することで、市民の地元愛醸成や市内外へ小倉の魅力を発信すること」が目的。昨年から6回に分け「吉本とは?」「あるあるYY劇場とは?」などをテーマにワークショップを重ね、1月22日、最終的な配役を決め、でき上がった台本を元に読み合わせを行った。

 14時開演。観覧料は1,500円(前売り1,200円)。チケットは「チケットよしもと」「チケットぴあ」「ローソンチケット」などで扱う。

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