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小倉のコンテナカフェ「クッチーナ・ディ・トリヨン」 二毛作営業に業態転換

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 小倉・魚町のコンテナカフェ「クッチーナ・ディ・トリヨン」(北九州市小倉北区魚町3)が6月6日からランチとバーの二毛作営業を始めた。

日替わりランチで提供された「豚肉のソテー、アンチョビソースフレッシュトマト添え」(800円)

 2012年12月に起きた火災で消失し、さら地となった場所に厨房(ちゅうぼう)機器を備えたコンテナを据え置き、約25平方メートルのウッドデッキ上に30席の客席を配し、昨年10月にオープンした同店。約半年間、夜間だけの営業を続けてきたが「スタッフの配置換えなど工夫をし」(店主の遠矢弘毅さん)、昼間のランチと夜間のバー営業の二毛作営業に改めた。バー営業では準備が整うまでの期間限定で、近隣の飲食店からの食べ物持ち込みが可能。

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 ランチを担当するシェフは、小倉駅北口の「カフェ・カウサ」(浅野2)で主にイタリアンやスペイン料理を調理してきた板井伸吾さん。「外気を感じながらランチできる店が少なく、これからの季節にぴったり。梅雨の晴れ間に訪れるお客さまに満足していただけるような楽しい空間にしたい」と意気込む。

 ランチメニューは、その日仕入れた肉や野菜をスペイン風の料理で提供する「日替わり」(800円)のみ。バータイムは「ハートランド」生ビール(600円)、グラスワイン、カクテル(以上500円~)など。

 営業時間は11時30分~15時、18時~23時。

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