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小倉の日本酒居酒屋「酔小」、ランチの「メガ盛り」牛ステーキ丼が話題に

総重量約800グラムの「横綱盛りステーキ丼」

総重量約800グラムの「横綱盛りステーキ丼」

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 魚町の日本酒居酒屋「酔小(すいしょう)」(北九州市小倉北区魚町3、TEL 093-980-1309)が5月10日から始めたランチの「牛ステーキ丼」のメガ盛りが話題になっている。

 牛すじ肉豆腐と日本酒をメニューのメインに据えてオープンした同店。店主の矢野裕之さんが、日本酒利き酒師やソムリエの資格を取得した後、「日本酒の知識や店舗経営などのノウハウ」を得るために飲食業界向けの卸専門の酒販店で修業し、2014年8月開業した。

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 30~40代のサラリーマンを主なターゲットに据え、「夕方からのメニューとは全く違うものでランチを」と思い立ち、5月10日に提供し始めた「牛ステーキ丼」(普通=500円、大盛り=800円、横綱盛り=1,000円)は、店頭の看板で告知しているだけだが、(横綱盛りの)うず高く山盛りになった丼の見た目が話題となり、口コミが広がって満席になることもあるという。

 「肉とライス合わせて800グラム」という横綱盛り(毎日10食限定)を注文した50代男性客は「肉を食べても食べても、ご飯にたどりつけない。肉は全部平らげたが、ご飯は残してしまった」と満足気だった。

 ランチの営業時間は11時30分~14時30分。夜は17時~翌5時(土曜・日曜は15時~翌3時)。