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「プレミアホテル門司港」でビアガーデン 70人前パエリア目の前で調理も

「グランピング」をイメージしたテラス席

「グランピング」をイメージしたテラス席

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 「プレミアホテル門司港」(北九州市門司区港町、TEL 093-321-1111)で7月12日、ビアガーデン営業が始まった。

【関連画像】シェフらが客の前で調理するバーベキューグリルやパエリア

 同ホテルのメイン宴会場「スパーツィオ」に約150席、隣接するテラスには「グランピング」をイメージしたテント席や屋外席を設け、テーマの「大人のビアリゾート」を具現化した。

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 連日、「自家製ソーセージ」や「チキン唐揚げやみつき甘辛ソース」、「香港焼そば」など約30種の料理を並べる。テラス席では、同ホテルのシェフが、大型のバーベキューグリルで豚バラ肉やエビなどを蒸し焼きするほか、大型コンロを使って約70人前の「パエリア」を客の目の前で調理する。

 ビールは、生ビールのほかに「ペローニ」(イタリア)や「レーベンブロイ」(ドイツ)、「バス・ペールエール」(イギリス)、「シンハー」(タイ)、「ピルスナー・ウルケル」(チェコ)5種の瓶ビールも楽しめる。焼酎やハイボール、梅酒、ソフトドリンクなどもそろえる。

 同ホテルは、2015年に経営母体が現在の「ケン・コーポレーション」(東京都港区)に引き継がれ、翌年「門司港ホテル」から「プレミアホテル門司港」へと「リブランド」した。ビアガーデン営業は2000年から続けられており、「西側のテラス席を使ったこともあったが、東側テラス席を使った営業は今年が初めて。日の落ちる船溜まりを眺めながら落ち着いた雰囲気で夕暮れを楽しんでほしい」と営業部部長の鎌谷文章さん。

 営業時間は18時~20時30分(ラストオーダー)。料金は、大人=4,500円、中高生=2,000円、4歳~12歳=1,000円。原則、木曜・金曜・土曜営業(詳しい営業日は同ホテルホームページなど要確認)。