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門司港で「ビアフェスタ」 チェコやベルギーなどビール20種

実行委員長の伊崎司善(もりよし)さん

実行委員長の伊崎司善(もりよし)さん

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  「門司港ビアフェスタ」が7月19日~21日、「門司港レトロ中央広場」(北九州市門司区東港町1-12)で開かれる。

 1994(平成6)年、大里地区にあった「サッポロビール九州工場」の閉鎖が発表され、危機感を抱いた市民らが「ビールを通じたまちづくりを」と、翌1995(平成7)年、「レトロナイトin サマー」を開催。その後名称や内容を変えながら23回にわたって開いてきた。ここ数年は「ビアフェスタ」と題し、世界各地のビールを集めるイベントとして定着している。実行委員長の伊崎司善さんによると「昨年は約5000人が来場し、にぎわった」という。

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 今年は、地元の「門司港地ビール」(東港町6)が醸造する「ヴァイツェン」や「サクラビールのほか、「コルセンドンク」「トリプル・レフォール」(以上ベルギー)や「ブロウチェクダーク」(チェコ)、「コナ・ビッグウェーブ」「コナ・ロングボード」(以上アメリカ)、などの海外ブランドのビールを含む20種以上をそろえる。

 日替わりで「浴衣で打ち水大作戦」などのイベントも用意する。

 開催時間は、19日=17時~21時、20日=12時~21時、22日=12時~20時。前売りチケット(10枚つづり1,000円)は、「トリック3Dアートミュージアム」(港町5)や「栄町かもめホール」(栄町4)、「めがねのヨシダ」(栄町10)などで取り扱うほか、ホームページで予約を受け付ける。

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