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小倉都心部の商業施設が次々と営業再開 初日は客足少なく

入り口と出口の経路を分け、マスク着用の推奨をした「井筒屋小倉店」

入り口と出口の経路を分け、マスク着用の推奨をした「井筒屋小倉店」

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 小倉都心部の商業施設が5月16日から次々と営業再開をした。

「密集を避けるために」エスカレーター利用のルールも定めた「井筒屋小倉店」

 「井筒屋小倉店」(北九州市小倉北区船場町)は、地階食品売り場を除いて約1カ月間営業を自粛してきたが、「特定警戒都道府県」に指定されていた福岡県が緊急事態宣言解除されたことに伴って、全館営業再開した。

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 1階のメインエントランスは入り口と出口が経路分けされ、消毒用アルコールの設置やマスクの着用をすすめるポップが貼り出されるなどした。営業推進部の担当者によると「(休業していた期間に)化粧品を求めるお客さまからの問い合わせが多かった。美容部員が来店客にメークをするタッチアップがまだできないなど、コロナ前ほど万全ではないが、女性にとって生活必需品でもある化粧品の提供ができてほっとしている」いう。同店の営業時間は10時~18時。

 「リバーウォーク北九州」(室町1)も16日、一部の店舗を除いて営業を再開した。営業時間は10時~19時(飲食店は11時~20時)。

 各施設はそれぞれ、営業時間の短縮やレジ周辺の飛沫防止シート設置などの工夫をしている。

 他の商業施設、「アミュプラザ小倉」(浅野1)は19日、「チャチャタウン小倉」(砂津3)は20日(映画館は22日)、「アイム小倉」(京町3)は21日の再開を予定する。

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