暮らす・働く

クロスFM が「北九州特産品の旨い店 開業講座」-受講生募集

告知のポスター

告知のポスター

  •  
  •  

 クロスFM(北九州市小倉北区京町3)は1月27日から、「北九魂カレッジ 北九州特産品の旨(うま)い店開業講座」を開講する。対象者は、飲食や地産地消の分野で開業を目指す人、まちづくりに関心がある人。主催は市の外郭団体「北九州市雇用創造協議会」。

 同講座は、起業家カフェ「カウサ」(浅野2)店主の遠矢弘毅(ひろき)さんがコーディネーターとなり、北九州市内で活躍する起業家を講師に迎え、受講生自らが実行するプランを作り上げていく。飲食店分野における「北九州特産品を利用した」ビジネスモデルの創出、担い手の発掘を目的とするプログラムだ。地産地消活動の活性化、飲食店の企画運営などのビジネスアイデアを、実践に結び付ける学びの場にするのが狙い。今回で3回目。これまで60人以上が受講し、「卒業生の中から5人以上が開業した」という。

[広告]

 1月27日~2月24日の全4講座から成り、これまでの卒業生や地元飲食店オーナーによる「起業までの道のり、現場の声」や、金融機関担当者による資金繰り、卒業生らの店を巡りながら「生の声を聞くバックヤードツアー」などを予定。講師によるケーススタディーの紹介、事業計画の立て方、北九州特産品の特徴、制度の利用、ソーシャルメディアの活用法などを学ぶ。

 1月14日には「プレ講座」として、「北九州の旨い店オーナーによるパネルディスカッション」も行う。

 現在、受講者を募集している。定員20人。受講無料。申し込み締め切りは1月17日。応募方法などは同局ホームページで確認できる。

  • はてなブックマークに追加