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小倉の地元アイドル「パジャマファーム√13」、「まちのPR大使」に就任

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 商店主や大学関係者、行政などがまちづくりに取り組む「We Love小倉協議会」(事務局=北九州市小倉北区紺屋町)は1月27日、吉本所属の地元アイドルグループ「パジャマファーム√13(ルートジュウサン)」をPR隊に指名し記者発表会を開いた。

会見には北九州市立大学地域創生学群「小倉活性化プロジェクト」のメンバーや福岡吉本所属の「メガモッツ」も登壇した

 「あるあるYY劇場」(浅野2)で行われた会見会場にはマスコミ関係者ら約50人が詰め掛け、辻利之同協議会会長のあいさつの後、PRテーマソングで新曲の「Tomorrow」が披露された。「この曲で4月ごろデビュー予定」(同劇場プロデューサーの村上明子さん)という。

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 曲の詞の一部「弱気な昨日の自分にさよならだよ、(略)きっと明日の風吹くから」を引き合いに出し、「紫川の川べりで考え事をしている時、潮の香りがする風がよぎって、この詞がよみがえって元気になれる。協議会の『わくわくどきどきするまちづくり』というテーマや、小倉の雰囲気に似合う」と話すメンバーで市内大学在学中の永田祐香里さん。

 辻会長は「メンバーの中には市外出身者の方もいて、小倉を違った目線で紹介してくれると感じた。アイドルの吸引力で小倉のまちのにぎわいづくりをしていきたい」と抱負を話す。「この曲を練習して一緒に歌えるようになりたい」とも。

 グループは今後、「小倉食市食座」(2月22日~28日)オープニングステージの曲披露や「パジャルーシチュー」販売などを予定する。

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