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小倉の台湾料理店「大好ヤ」がランチ営業-「麺中心に」近隣ラーメン店と差別化

「刺激の強い辛さが特徴」の麻辣湯面(650円)

「刺激の強い辛さが特徴」の麻辣湯面(650円)

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 小倉・紺屋町の台湾料理店「大好(だいすき)ヤ」(北九州市小倉北区紺屋町1、TEL 093-521-5011)が麺中心のランチ営業を始めて1カ月が過ぎた。

「昼の大好ヤ」店長の翁弘樹さん

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 店舗面積は約30坪、席数は約25席。25年ほど前、旦過市場内に開業し、特徴のあるタレがかかった「水ギョーザ」や「スペアリブのこしょう炒め」「大根もち」など台湾家庭料理を提供する店として近隣のサラリーマンやOLの人気を得ていた。約10年前、「紺屋町店」開業と同時に同店を本店とし、「旦過店」(魚町4)との2店体制で経営している。

 「お客さまからはランチ営業の要望も多かったが人員配置の問題からランチ営業は行っていなかった」と翁弘樹店長。「今年になり、その体制も整った」といい、店名も「昼の大好きヤ」とし、夜営業では提供していない麺を中心にメニューを整備した。

 1カ月が過ぎ、「フェイスブックページなどで告知しているが、まだあまり知られていない」といい、「近隣には豚骨などのラーメン店は多数あるが、こうした特徴あるメニューを出している店は少ない。繁華街に位置する店で夜のイメージが強いが、昼間の新しい客層を取り込んで夜にもつなげていきたい」と期待を込める。

 ランチタイムの主なメニューは「麻辣湯麺(マーラータンメン)」「ネギラーメン」(以上650円)、「野菜の湯麺」(700円)、「担々麺」「鶏ラーメン」(以上800円)、「ランチプレート」(1,000円)など。一品料理として「水ギョーザ」「焼きギョーザ」(共に5個300円)、「大根もち」(2枚400円)なども用意する。

 営業時間は11時30分~14時、17時30分~23時。月曜定休。

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