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【福岡・北九州】小倉城(小倉北区城内2)天守閣下の石垣調査が2月20日から始められ、23日には水が抜かれた堀の底が見え始めた。石垣の調査を行う「北九州市芸術文化振興財団・埋蔵文化財調査室」によると、「城が、国や県の文化財として指定を受けていないのは珍しく、小倉城の本来の価値を見極めるために、創建当時から残る石垣の、積み上げ技法などを詳しく調査する」という。「石垣には、補修の跡も見られ、どの石がどのように後から挿入されたものなのかも見極めたい」とも。調査終了は3月中旬を予定する。
百貨店「井筒屋」(北九州市小倉北区船場町)6階の地域特化型セレクトショップ「きたきゅうコロンブス」で販売している「北九州の方言Tシャツ」が8月、月間販売数100枚を超え、過去最高売り上げを記録した。
「やはた駅前食堂」(北九州市八幡東区西本町2、TEL 093-681-7111)が8月5日、JR八幡駅前にオープンした。
九州内の刀匠が持ち寄った刀を展示する「刀匠展 九州の技と美」が7月12日、小倉城庭園(北九州市小倉北区城内1)で始まった。
「まつり企業祭八幡2024」が11月9日・10日、八幡東区中央町一帯で行われる。
「井筒屋」本館6階の「きたきゅうコロンブス」
USスチール派遣、50人規模に