北九州市内のカレー店12店が参加する「北九州カレースタンプラリー」が6月1日、始まる。昨年10月に門司港で初開催されたカレーイベント「北九州カレーマルシェ」の実行委員会が主催する。
門司港地区では10数年前から「門司港焼きカレー」がご当地グルメとして定着しているが、「市内には趣向を凝らしたオリジナルのカレーを提供する店が多く、『北九州はカレーの町』をPRするために」(実行委員会)昨年のイベントを企画し、約1万6000皿のカレーを提供し話題となった。
スタンプラリーは「イベントの定着や、カレーの町としてのイメージを広げるために、実行委員会の中から湧き上がったアイデア」(実行委員の平川ひとみさん)といい、イベントに参加した店が名を連ねる。全店でスタンプを集めると「有田焼オリジナルカレー皿」が進呈される(先着100人)。
参加店は「インド料理 ナンダン」(門司区港町)、「門司港一夢庵」(同)、「プリンセスピピ 門司港本店」(西海岸1)、「伊萬里牛専門店 門司笑」(栄町)、「アインソフオウル」(小倉北区下到津4)、「カレーの龍 宇佐町」(宇佐町1)、「瑠璃’sキッチン」(西港町)、「アンクル北方店」(小倉南区北方1)、「キッチン禄屋」(戸畑区銀座2)、「サウスインディアン106」(若松区本町3)、「カレー居酒屋エンフク」(八幡西区千代ケ崎3)、「かつや北九州上の原店」(上の原3)。スタンプラリー用紙は各店で入手できる。
7月31日まで。今年11月7日・8日には「第2回北九州カレーマルシェ」開催を予定している。