小倉のソウルバー「ソウルヘブン」24周年 アルバム7000枚コレクション

店主の岡崎伸也さん

店主の岡崎伸也さん

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 小倉・紺屋町のソウル・ミュージックバー「ソウルヘブン」(北九州市小倉北区紺屋町1)が11月10日、開業から24周年を迎えた。

 店舗面積は約5坪、カウンターを含む席数は20席。店主の岡崎伸也さんは、「18歳のころ見たテレビ番組『ソウル・トレイン』の黒人のかっこよさに魅了され」ディスコに通い始め、20歳のころアルバイト生活から一転、福岡市のディスコにDJとして就職。数軒のディスコを転職しながら11年後独立、31歳で現在の店を開業した。「ソウルに特化したバーを始めるのに、ビルの3階や4階では気分が出ない。やっぱり『地下』だろう」と現在の場所を探し当てた。

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 以来、店内のラックにコレクションした約7000枚のレコードは「ディスコ時代のダンスミュージックなどノリノリのものではなくて、ディープで誰も知らないようなソウルシンガーのものを中心にコレクションした」という。「最近のミュージシャンでも、好みのものもなくはないが『音が黒くない』」とこだわりを見せる。

 料金は、チャージ=600円、ソフトドリンク=600円~、アルコール=700円~。

 営業時間は20時~翌4時(日曜は翌2時まで)。11月15日まで「24周年記念イベント」として、「シャンパンまたはボトルキープの客にオリジナルCDを進呈」している。

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