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小倉のレストラン「ジラフ」が2周年 おしゃれな内装で女性客つかむ

「サファリリゾート」のイメージで統一された店内

「サファリリゾート」のイメージで統一された店内

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 小倉「魚町銀天街」のダイニングレストラン「ジラフ・モノクローム」(北九州市小倉北区魚町2、TEL 093-531-1531)が2月、開店から2周年を迎えた。経営はビッグアップル(同)。

魚町銀天街の中で異彩を放つエントランス

 アフリカのリゾートをイメージした内装デザインで統一し、個室やパーティールーム、バースペース、メーンダイニングなど5つのフロアに色分けした同店の店舗面積は約150坪、席数は180席。「(ホテル以外で)街なかに大規模なレストランがなく、1.5次会や2次会、パーティーなどのニーズに幅広く応える店」(専務の高橋啓太さん)をコンセプトに開いた。

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 「居酒屋などのにぎやかな場所ではなく、おしゃれに食事やお酒を楽しめる店」と言い、来店客の7割以上が女性で、客単価は約2,500円。「女性客の支持を得るためには、おしゃれでありながらリーズナブルさも必要」とも。

 2月限定で「2周年スペシャルコース」を用意した。「カキのコンフィ」「ブロッコリータジン鍋」「骨付きポークスペアリブ」など9品と飲み放題(90分)を2,800円(金曜は2,222円)で提供している。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=18時~24時、バー=18時~翌2時(金曜・土曜は翌3時まで)。

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