天気予報

20

15

みん経トピックス

スタフラ初日の出フライト北九州の郷土豆料理歴史に幕

小倉で「ハロウィーン」開催へ 仮装コンテストやファッションショーも

小倉で「ハロウィーン」開催へ 仮装コンテストやファッションショーも

北橋健治氏長を表敬訪問した実行委員会メンバー

写真を拡大 地図を拡大

 小倉駅前から商店街、中心市街地一帯で10月15日、「こくらハロウィン」が開催される。主催は、西日本工業大学や北九州市立大学、東筑紫短期大学の学生らで組織する実行委員会。

西日本工業大学、北九州市立大学、東筑紫短期大学の学生、高校生ら100人あまりで組織された実行委員会

 北九州市制50周年を記念して2013年に始まり、今年で5回目を迎える同イベント。当日は、小倉駅「JAM広場」から商店街、「リバーウォーク北九州」までを練り歩き仮装の創意工夫を審査する「パレード&仮装コンテスト」、商店街の店頭でお菓子をもらう「トリック・オア・トリート」、「ハロウィーンメークアップコーナー」、「大学生によるファッション&ヘアメークショー」、「まちなかパーティー」などが行われる。

 「パレード&仮装コンテスト」では、スタートでのポージングのほか、パレード途中のパフォーマンス、仮装のオリジナリティーなどを審査し、優勝者には賞金10万円を進呈する。

 「ファッションショー」は東筑紫短期大学の学生らが「ちょっと怖いけどかわいい」をイメージした造語「DEATH KAWAII(デスカワイイ)」をテーマに、オリジナルの衣装やヘアメークを披露する。

 パレード終了後は、ごみ拾いボランティアNPO「グリーンバード北九州」の協力を得て仮装参加者がごみを拾う予定。「ごみを拾い集める行為そのものをアートプロジェクトに」(梶谷さん)と、収集する袋やごみ箱のデザインにもこだわった。

 「参加者2000人、来街者2万人以上が集まる西日本最大規模のイベントに育ち、試算では昨年の経済波及効果も2億1,000万円あった」と実行委員長で西日本工業大学助教の梶谷克彦さん。近隣の商店や商業施設60店と連携して、バッジ装着者への割引特典を設けるなど、地域振興策も盛り込んだ。「本来のハロウィーンは10月末だが、このイベントをキックオフとして10月いっぱい盛り上げていきたい」とも。

 開催時間は10時~17時。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

「鳥をイメージして、自作にこだわった衣装」の4人組
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング