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小倉井筒屋に「カフェコムサ」 5年ぶり北九州に復活

店長の長山愛さん

店長の長山愛さん

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 フルーツケーキなどのスイーツを主力メニューとする「カフェコムサ」が9月14日、「井筒屋 小倉店」(北九州市小倉北区船場町)5階にオープンした。

イチジクの「とよみつひめ」とブドウの「博多ピオーネ」をトッピングした期間限定のケーキ(1カット=972円)

 四季折々の地産地消フルーツをふんだんに使ったタルト生地のケーキを店頭に並べる同店。「バナナの概念が変わったという声が多い」(営業・販売チームマネジャーの新井康哲さん)という「カラメルバナーヌ」、宮崎県産マンゴーをバラの花にようにかたどった「マンゴーローズ」などを提供している。店舗面積は約30坪、席数は48席。

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 現在は、八女産煎茶のクリームに福岡県産イチジクの「とよみつひめ」とブドウの「博多ピオーネ」をトッピングした期間限定のケーキ(1カット=972円、ホール=9,936円)を提供している

 新井さんは、「今後秋が深まるに連れ、芋・栗・カボチャなどの味覚がそろう。地産地消のフルーツの季節に合わせて、「イチゴコレクション」や「ぶどうコレクション」などのシリーズも展開する予定」とも。

 ランチ時(11時~14時)は、「カレー」(1080円、サラダ・ドリンク付き)や、サンドイッチ(918円)などを用意する。

 同店は約5年前まで「井筒屋 黒崎店」にも出店していたことから、「(出店を待ち望んでいた)ファンのお客さまが多い。久々の出店で新しいスイーツを提案していきたい」と抱負を話す店長の長山愛さん。

 営業時間は10時~19時(金曜・土曜は20時まで)。