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小倉・路地裏のバー「ローズベリー」が業態転換 ランチ提供

市立医療センター裏側の雑居ビル1階、脇道を入る

市立医療センター裏側の雑居ビル1階、脇道を入る

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 馬借のバー「ローズベリー」(北九州市小倉北区馬借1)が今年1月から昼間に営業時間を変え、陶磁器の販売とランチの提供を始めた。

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 「市立医療センター」の裏手、飲食店が立ち並ぶ雑居ビル一角の路地裏にあり、ひっそりとした隠れ家バーとして2007年にオープンした同店。店主の河手貴美子さんが、バー営業をメインに、ケータリングや料理教室なども行ってきたが「年齢的にもそろそろ昼の営業に」と考えていたこともあり、陶磁器食器の販売とランチ提供を始めた。店舗面積は約15坪、席数は12席。

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 仕入れる陶磁器は「益子焼」や「九谷焼」などの、「以前からほれ込んでいた作家のもので、取り扱わせてほしいと直談判してそろえている」という。「普段遣いのベーシックで料理が映えるものが中心」とも。

 ランチ(サラダ付き880円)は、フォーやシチュー、ホットサンド、カレーなどを週替わりで提供する。「昼飲みのニーズもくみ取りたい」と、「クラフトビール」「グラスワイン」(以上700円)などのアルコールも提供する。

 営業時間は11時~18時(金曜・土曜は翌1時まで)。月曜定休。

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