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「スターフライヤー」搭乗前に抹茶、社長自らおもてなし

社長の松石禎己さん自ら抹茶を提供する

社長の松石禎己さん自ら抹茶を提供する

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 「スターフライヤー」が2月13日・14日、北九州空港(北九州市小倉南区空港北町)で搭乗前の乗客に抹茶を提供するサービス「スターフライヤー茶屋」を行う。

 「早朝より東京へ出発されるお客さまに、機内だけでなく出発前からくつろぎの時間を」(広報担当者)と、9時発(76便)・9時15分発(97便)・10時15分発(78便)の乗客や他社利用の客を対象に、チェックインカウンター前で抹茶を提供(各便出発の20分前まで)する。14日は、社長の松石禎己さん自ら抹茶をたてる予定。

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 同社は昨年、「国内航空部門、顧客満足度1位」(2018年度版JCSI調査)を10年連続で受賞している。過去には、松石さん自ら搭乗客の靴磨きサービスを行ったこともある。社長自ら乗客と接する取り組みで全社的な「おもてなし力」を磨き、さらなる顧客満足度の向上につなげる。