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フットサルF2「ボルクバレット北九州」がeスポーツ事業参入へ

「eスポーツという切り口から北九州を盛り上げたい」と話す秋田豊さん(右から2人目、提供写真)

「eスポーツという切り口から北九州を盛り上げたい」と話す秋田豊さん(右から2人目、提供写真)

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 フットサルF2クラブ「ボルクバレット北九州」が3月4日、「eスポーツジャパン」(東京都中央区)と提携し、リアルなプロサッカー選手を活用した e スポーツ事業に取り組むことを発表した。

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 今年9月開催の「いきいき茨城ゆめ国体」で行われる、eスポーツ競技エキシビションへの出場を目指す。ゲーム種目はサッカーゲームの人気タイトル「ウイニングイレブン」で、同クラブは新たにeスポーツプレーヤーを獲得していく。

 W杯元日本代表で同社取締役の秋田豊さんが、新たに獲得する同クラブ所属eスポーツ選手の指導に当たる予定。秋田さんは「最近のゲームは非常にリアルで、実際のサッカーの指導と大きく変わりなくアドバイスできる。自分自身、昨年のアジア大会で優勝した相原翼選手への指導歴がある。eスポーツという切り口から北九州を盛り上げたい」と意気込む。

 この日、同クラブでは「レジェンド電力」(東京都港区)と提携し、加入者の電気料金の一部をクラブ支援金として強化や環境整備に役立てる「ボルクバレット北九州応援電力」の取り組みを始めることも発表した。

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