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雲の上から初日の出 「スターフライヤー」無料フライトに35組

初日の出に向けてスマホを構える

初日の出に向けてスマホを構える

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 「スターフライヤー」(北九州市小倉南区空港北町)が1月1日、乗客を無料招待する「初日の出フライト」を行った。

機内で、キャビンアテンダントらとともに

 羽田発着便も同時開催され、応募総数約5700組の中から難関をくぐり抜けた、各35組の乗客が搭乗した。

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 6時に北九州空港を飛び立った機は、鹿児島の上空を旋回しながら初日の出を待った。7時過ぎ、乗客らはいっせいにスマホやデジカメを構え、雲の上に姿を見せ始めた太陽を、主翼や雲とともに収める。

 機内では、この日専用のオリジナル弁当が提供され、ノベルティープレゼント抽選会、記念撮影などさまざまな催しが行われる。着陸後は、乗客と職員らが交流するアフターパーティーが行われることも人気の一因となっている。

 営業本部長の湯浅淳一郎さんは、「お客さまからの言葉を励みにしながら、さらに顧客満足度の向上を目指したい」と抱負を話した。