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八幡で「放射能被害者の悼み」テーマに舞台-「一人芝居とバイオリン」コラボ

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八幡で「放射能被害者の悼み」テーマに舞台-「一人芝居とバイオリン」コラボ

身体表現者の大槻オサムさんによる一人芝居と、音楽家の谷本仰さんによるバイオリン演奏のコラボレーション舞台。

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 八幡のカフェ「デルソル」(北九州市八幡東区前田3)で6月9日~11日、放射能被害者の痛みをテーマにした舞台「ホシハ チカニ オドル」が上演される。

告知のビジュアル。

 身体表現者の大槻オサムさんによる一人芝居と、音楽家の谷本仰さんによるバイオリン演奏のコラボレーション舞台。「東海村JCO臨界事故やチェルノブイリ原発事故、広島・長崎、ビキニ環礁、イラク戦争など、兵器を含めた放射能による被害者たちの声にならない声を、一人芝居とバイオリンの調べにのせて伝える」と制作に携わった「ピカラック」代表・谷瀬未紀さん。「今も続く世界中の痛みを夜空の星のように見上げて、新しい希望の物語も見出したい」とも。

 会場内には、イラストレーター黒田征太郎さんの「ゴジラの真実」や沖縄・高江の「やんばるからのメッセージ」、「韓国の広島」と言われている村、「ガザの嘆き」など、原子力問題を中心に各国のさまざまな問題に目を向けた写真や映像も紹介する。

 観覧料は、一般・学生=2,500円(前売り・一般=2,000円、学生=1,500円)。開演時間は、9日=19時、10日=17時、11日=19時30分。問い合わせは「ピカラック」(TEL 093-873-7460)まで。

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