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関門海峡挟み北九州・下関両市が産学連携-親善大使によしもと芸人

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 北九州市と下関市の産学が連携した団体「関門よつば委員会」(北九州市門司区西海岸1、「関門汽船」内)が発足し、7月24日、よしもと芸人の「どさけん」さんと「ぶんぶん丸」を「関門海峡親善大使」に任命した。

両市のゆるキャラや大学生らも会見に応じた

 巌流島(山口県下関市)で行われた任命式では、関門海峡を周遊する関門汽船やバス・トロッコ列車の共通チケット「クローバーきっぷ」(800円)の発売や、北九州市立大学と下関市立大学の学生らが行う「スタンプラリー」、「どさけん」さんと「ぶんぶん丸」が高速道路パーキングエリア「壇ノ浦」「めかり」で、それぞれ売り上げを競う「関門エリアおすすめ品販売対決」などの取り組みを紹介した。

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 「これまで両市の観光課を中心とした官による連携は行われてきたが、産と学の枠組みで取り組むのはまれ。両市の共通の財産でもある関門海峡を中心に、『地産地笑』のお笑いでにぎわいづくりをしていきたい」と同委員会事務局長・馬場満喜男さんは抱負を話す。

 「どさけん」さんと「ぶんぶん丸」は9月30日まで、巌流島や門司港船だまりの船上レストランなどに住み込み、イベントや店の手伝いなどを通じて関門海峡のPRに取り組む。

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