
O-MEDAMA(主宰・八坂桜子)主催、『飛龍伝二〇二六 -かつて、若者たちが見た明日-』が2026年1月28日 (水) ~ 2026年2月1日 (日)に西鉄ホール(福岡県 福岡市中央区 天神 2-11-3)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
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公式サイト
https://o-medama.pecori.jp/hiryuden/
命を燃やす言葉が、再び舞台に火をつける
演劇界のレジェンド・つかこうへいが描いた傑作『飛龍伝』上演決定!
激動の時代を駆け抜けた若者たちの魂が、現代の息吹をまとい、ふたたび舞台に舞い降りる。
飛龍伝とは
全共闘の女性委員長神林美智子と、機動隊隊長山崎一平との恋愛を描いたつかこうへいの傑作。
『飛龍伝’90-殺戮の秋』(出演:富田靖子、筧利夫)を初演に、『飛龍伝’92-ある機動隊員の愛の記憶-』(出演:牧瀬里穂、筧利夫)『飛龍伝’94-いつの日か白き翼に乗って-』(出演:石田ひかり、筧利夫)と改稿を重ね、今もなお上演され続けている。
あらすじ
日本中に革命の焔燃え上がる1970年、秋。学生達の信望を集める作戦参謀・桂木純一郎は、全共闘40万人を束ねる新しい委員長に自らが愛する一人の女を指名した。その名は、神林美智子。そして彼女を愛した男がもう一人。その男こそ、日夜学生たちの弾圧に明け暮れる、警視庁第四機動隊隊長、山崎一平だった。70年安保を目前に控えた緊迫感の中、山崎と美智子それぞれの、愛と革命の日々……。やがて、山崎の美智子への想いを知った桂木は、闘争勝利のため、美智子にある作戦を授ける。果たしてその作戦とは―迫り来る11・26、国会前最終決戦。耳をつんざく怒号と悲鳴の中、二人が共に夢見た、明日への希望とは―?

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