東日本大震災復興イベントの「紫川大歌声喫茶」が3月11日、市民約700人が参加して行われた。会場となった紫川・河畔には元気な歌声が響いた。
まちづくり団体「We Love 小倉協議会」が主催するこのイベントは2014年に始まり、今年で6回目。この日のために約半年かけて、市内各所の市民センターで、昭和歌謡や北九州市歌などの練習を重ねてきた。
今年は、小倉商業高校や若松商業高校の高校生が東北の物産や芋煮の販売なども行った。販売の収益などで寄せられた義援金は、各県人会を通じて被災地へ送る予定。
「第11回全日本回転寿司MVP選手権」が6月3日、「J:COM北九州芸術劇場」(北九州市小倉北区室町1)で開催された。
小倉のIT企業「寶結(ほうゆう)」の株式上場1カ月を記念した報告会が5月29日、インキュベーション施設「コンパス小倉」(北九州市小倉北区浅野3)で行われた。
市民参加型フェス「キタキュウアミーゴ」が4月25日・26日の2日間、勝山公園(北九州市小倉北区城内)で開催される。
百貨店「井筒屋」(北九州市小倉北区船場町)6階の地域特化型セレクトショップ「きたきゅうコロンブス」で販売している「北九州の方言Tシャツ」が8月、月間販売数100枚を超え、過去最高売り上げを記録した。
「インフルエンサーのカップル客」を想定したコミュニケーション術を問う「接客・パフォーマンス」
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