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北九州に14年ぶり「ポップサーカス」 海外パフォーマー40人が肉体技披露

下垣純さん(左)

下垣純さん(左)

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 旧「スペースワールド」第1駐車場(北九州市八幡東区東田5)で5月19日、「ポップサーカス」北九州公演が始まる。

【動画ニュース】「ポップサーカス北九州公演」40人肉体派パフォーマーのリハ

 同サーカスは1996年旗揚げし、国内では「木下大サーカス」などと並ぶ大規模サーカス団の1つとして知られている。プロジェクトリーダー・下垣純さんによると「各演目に特化した海外のトップパフォーマー40人が、肉体や技を駆使したアクロバットを見せる、国際感あふれるサーカスエンターテインメント」という。公演時間は約1時間50分。

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 見どころは「ダイナミックな演技の空中ブランコ『フライング・トラピーズ』や、屈強な肉体だけでアクロバットを行う『アフリカン・ハンド・ボルテージ』、唯一の日本人パフォーマーによる華麗な演技の『エアリアルフープ』」など。北九州での公演は14年ぶりで、「前回とは、出演者もプログラムも刷新しているので、前回の来場者でも見応えがある」とも。

 入場料は、高校生以上=2,800円(前売り2,500円)、3才~中学生=1,500円(同1,200円)。前売り入場券はコンビニなどで購入可能(6月15日まで)。

 木曜休演。7月1日まで。