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門司港で「北九州ラーメン王座選手権」3月開催へ 14店が「自慢の一杯」持ち寄る

実行委員長の白木浩二さん

実行委員長の白木浩二さん

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 「北九州ラーメン王座選手権2019」が3月16日・17日、「門司港レトロ中央広場」(北九州市門司区東港町1)で開催される。

 2014年に始まり今年で6回目。北九州市内や近隣のラーメン店14店が自慢のラーメンを持ち寄り、「ハーフサイズラーメン」(前売り券3杯分1,000円、当日1杯400円)を提供する。来場者は、食べ終わった容器を投票券と引き換え、好みのラーメン店の投票箱に入れることで順位が決まる。

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 参加店は、「博多担々麺新田屋」「火炎辛麺赤神」「ラーメン秀光」(以上、小倉北区)、「石田一龍本店」(小倉南区)、「満天ラーメン」(下関市)、「がんこもんラーメン」(遠賀郡遠賀町)、「原ラーメン店」(飯塚市)、「長浜ラーメンとん平」「麺屋ゆぶき」(以上、門司区)、「ラーメン一晋」(行橋市)、「温ATAKA」「ラーメン壱番亭」(以上、直方市)、「麺屋 心SHIN」(鞍手郡鞍手町)の13店に、コンテストに参加しないゲスト店として「ラーメンおいげん」(福岡市)が加わる。

 実行委員長で、野菜店「かのえ」店主の白木浩二さんは、「各お店が創意工夫で個性的なラーメンを提供している。日々おいしいラーメン作りに励む店主とお客さまのコミュニケーションの場を作り、『ラーメンの本場・北九州』の地域活性化を図りたい」と意気込む。

 開催時間は10時~16時。前売り券は参加各店で販売するほか、「門司港レトロコミュカフェ」「3Dトリックアートミュージアム」(門司区港町5)などでも取り扱う。

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