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船上から楽しむ「北九州の工場夜景」 地酒で「あったか」クルーズ

船上から見上げる「若戸大橋」

船上から見上げる「若戸大橋」

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 北九州市の工場夜景を楽しむ船上ツアー「あったかクルーズ」が2月の毎週金曜行われる。

 小倉港の「市営渡船 船着き場」(北九州市小倉北区浅野3)を出港し、約2時間かけて「日本製鐵」や若戸大橋、洞海湾沿岸の工場群の夜景を楽しむ。船内では、市内の酒造メーカー「溝上酒造」(八幡東区景勝町1)が持ち寄る日本酒や焼酎を飲み放題で楽しめる。他に天ぷらやちくわなどのつまみを用意する。

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 2018(平成30)年、札幌、長崎と並んで「日本新三大夜景都市」に認定(夜景観光コンベンションビューロー)された北九州市。皿倉山や高塔山から臨む夜景だけでなく、夜間の祭りや、小倉都心部のイルミネーションなどと並んで、「工場夜景」を観光客に売り込もうと市観光課が企画した。

 クルーズではガイドが付き添い、各工場の来歴や製造するものなどを紹介する。1月31日行われた「モニタークルーズ」には、市内の大学生ら約80人が参加し、ハイライトである若戸大橋を下から眺める場面では「夜に映えるきれいな赤色がすごい」などの声が上がっていた。

 運行日は2月7日・14日・21日・23日・28日。14日は山口県周南市とコラボして「周南市のお酒のふるまい」、23日は尺八奏者・橋本邦洸さんによる尺八演奏が行われる予定。

 料金は、大人=3,500円、小学生以下=1,750円、未就学児=無料。

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