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魚町の居酒屋「グリグリ」が二毛作営業 ランチにラーメン提供

店長の林良麿さん

店長の林良麿さん

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 小倉・魚町銀天街の「くしもんやGURI GURI(グリグリ)」(北九州市小倉北区魚町3、TEL 093-511-3210)が8月5日、ランチタイムを活用してラーメンの提供を始めた。

「真玄支那そば 熟成醤油清湯」(680円)

 野菜や肉を巻いた串揚げ料理や焼き鳥、鍋料理をメインとする同店だが、「(コロナ禍で)ご多分に漏れず、この数カ月の売り上げは激減。昼間の活用策として二毛作営業に取り組んだ」と店主の神崎真也さん。系列店「鳥火鳥火(チョビチョビ)」(魚町1)の人気メニューでもある「鶏白湯(パイタン)ラーメン」を提供することにした。店舗面積は約30坪、席数は35席。

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 「もともとラーメン好きだが、周辺は豚骨のお店ばかり。せっかくなら豚骨以外で勝負したい」と、魚介だしの開発にも取り組んだ。「内訳は秘密だが、数種類の魚介だしをブレンドして完成した」という「真玄支那そば 熟成醤油(しょうゆ)清湯」と「信玄鶏そば 芳醇(ほうじゅん)鶏白湯」(以上680円)の2種のラーメンをメインに、唐揚げやご飯などをセットした「真玄セット」(980円)なども用意する。

 神崎さんは「いずれ、スープの取り方などを標準化してフランチャイズとして育てたい。豚骨帝国に風穴を開けたい」と意気込む。

 営業時間は11時30分~17時、17時30分~24時。

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