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小倉につけ麺専門店「毘侍家」-「九州つけ麺の定番に」

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 小倉・京町の屋台村「小倉十三区」(北九州市小倉北区京町3)内に2月1日、つけ麺専門店「毘侍家(びじゃ)」がオープンした。

主力メニューの「つけ麺」(680円)

 店舗面積は約4坪、席数はカウンター8席と共用スペースの約50席。若松区で2012年4月に開業した同店は「濃厚な魚介豚骨つけ麺と後味がさっぱりしたクリーミーな豚骨ラーメン」(店主の藤井勝秀さん)を主力とし、産業道路に面した立地で工場勤務者やサラリーマンのニーズをつかんだ。同様にサラリーマン客らでにぎわう屋台村に「2号店小倉進出」への期待をかけた。店名は「戦国武将好きで、敬愛する(自らを毘沙門天の再来と言った)上杉謙信にちなんで、侍・謙信のいる家」という意味を込めた。

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 「全国に広がり、いまや定着しつつあるつけ麺だが、北九州ではいまいち盛り上がりに欠ける」と藤井さん。同店は「一杯のスープに入る魚介だしの種類を多くし、濃厚で風味豊かに仕上げた。太めの麺は、モチモチとした食感と舌触り、歯応えが楽しめる独特の風味」という。「これを『九州のつけ麺の定番』と思っていただけるように普及させたい」と意気込む。

 主なメニューは「つけ麺」(680円)、「肉肉つけ麺」(880円)「風林火山つけ麺」(850円)などに加え、「らぁめん」(580円)、「肉肉らぁめん」(680円)、「辛辛レッドらぁめん」(630円)、全てのトッピングを載せた「毘豚(びとん)スペシャル」(780円)など。ほかに「らぁめん茶漬け」(400円)、「さっぱり魚介茶漬け」(380円)、「自慢の炙(あぶ)りチャーシュー」(500円)、「ねぎマヨチャーシュー」「焼きらぁめん」(以上600円)などの居酒屋風メニューも用意する。

 営業時間は11時~15時、17時30分~24時。

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