リリース発行企業:K-1実行委員会


7月20日(月・祝)にマリンメッセ福岡B館で開催される『ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1 DONTAKU 2026』において、追加10カードが決定した。
2大タイトルマッチ、海外予選を制した覇者の2大決戦、アカピャン復帰戦、そして地元・九州にゆかりのあるファイターたちの参戦など、九州の格闘技熱をさらに燃え上がらせる豪華カードが勢揃い。
▼【TRAILER】2026.7.20 ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1 DONTAKU 2026 対戦カード発表
https://www.youtube.com/watch?v=hsWRpVsP68Y
以下、対戦カードと選手紹介、見どころ。

[K-1 WORLD GPバンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]
石井一成(王者/日本/ウォーワンチャイプロモーション)
vs
上遠野寧吾(挑戦者/日本/POWER OF DREAM)
■見どころ
経験のある石井と勢いに乗る上遠野のマッチアップ。ともにパンチの一発があるため激闘に発展することは必至だが、上遠野は所属するPOWER OF DREAMの同門の石田龍大がK-1フェザー級新王者になったばかりなので、追い風を感じていることだろう。
盤石の強さを石井が再び見せるのか、POD旋風が吹き荒れるのか興味は尽きない。

[K-1 WORLD GP女子フライ級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]
SAHO(王者/日本/闘神塾)
vs
ライザ・シルバ(挑戦者/ブラジル/CT Nelio Thai)
■見どころ
試合は距離を詰めてパンチで勝負したいSAHOと、身長が8cm高いシルバの蹴り技の攻防がポイントに。この階級は国内外で人気の木村萌那が存在感を示しているため、前Krush王者の池内紀子も含めて層が厚く、タイトル戦線が気になるところだ。

[K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]
ゾーラ・アカピャン(アルメニア/Gridin Gym)
vs
松本和樹(日本&フィリピン/K-1ジム川口ブルードラゴン)
■見どころ
アカピャンは25年11月の-70kgMAX世界トーナメント準々決勝でアイメリック・ラジジを左フックでKOしたものの、怪我のため準決勝を棄権。今回は出直しの一戦となる。
怪我からの復帰戦となるアカピャンに、世界へ挑戦したい松本がどこまで意地を見せることができるのだろうか。

[K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・出場者決定戦]
ロレンツォ・ディ・ヴァラ(イタリア/The King Fight Club/Team Di Vara)
vs
セルヒオ・サンチェス(スペイン/Elite JT taldea)
■見どころ
イタリア予選を勝ち抜いたロレンツォ・ディ・ヴァラとスペイン予選覇者のセルヒオ・サンチェスが激突する一戦。
ヴァラはISKAムエタイ世界スーパーウェルター級王者で、39勝10KOをマークしている。一方のサンチェスはテクニシャンタイプだが、ボディブローの一撃も持っているため、KOで決着する可能性もありそうだ。

[K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・出場者決定戦]
アキレアス・カラピペリス(ギリシャ/KRITIKOS CAMP)
vs
ザック・パンクハースト(オーストラリア/Taylormade Muay Thai)
■見どころ
ギリシャ予選優勝のアキレアス・カラピペリスとオーストラリア予選覇者のザック・パンクハーストのマッチアップ。
カラピぺリスは鉄仮面をかぶって入場し、構えを左右にチェンジしながらコンパクトで鋭い左フックと伸びる右ストレートが武器。パンクハーストは、準決勝で相手の腕を破壊した強烈な蹴りを持っているため、この試合はパンチと蹴りの戦いになりそうだ。

[K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]
ダウサヤーム・ウォーワンチャイ(タイ/ウォーワンチャイプロモーション)
vs
西本竜也(日本/ISN GYM/CLIMB)
■見どころ
ダウサヤームは、25年3月に亀本勇翔をKOしてKPKBインターナショナルスーパーフェザー級王者となった。西本は、九州を中心に空手で輝かしい実績を残し、昨年7月に大岩龍矢、12月に亀本勇翔と対戦している。若手の門番的なダウサヤームを西本が破ることができるか注目だ。

[K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]
畑中滉平(日本/Team Hatton)
vs
中島龍之介(日本/K-1 GYM BLOWS)
■見どころ
畑中はオーストラリア在住の逆輸入ファイターで、今年のK-1オーストラリア予選のワンマッチに出場して勝利を収めている。ともにテクニシャンタイプなので、一歩も引かない接戦になりそうだ。

[K-1ウェルター級/3分3R・延長1R]
KO-TA BRAVELY(日本/BRAVELY GYM)
vs
“KONG”光生(日本/K-1ジム蒲田チームアスラ)

[K-1ライト級/3分3R・延長1R]
歩夢(日本/BLAITE)
vs
川森悠人(日本/K-1 GYM BLOWS)

[K-1-51kg契約/3分3R・延長1R]
吉川仁清(日本/WIZARDキックボクシングジム)
vs
琥伯(日本/VAINQUEUR GYM)
“DONTAKU”の名にふさわしく、真夏の福岡を最も熱く燃え上がらせる激闘の数々にぜひご期待ください。