食べる 暮らす・働く

バーガーに見立てたケーキ「スマイルバーガー」、八幡のスイーツ店が限定販売

「コロッケバーガー」と店主の江口さん。

「コロッケバーガー」と店主の江口さん。

  •  

 八幡のスイーツショップ「お菓子のリーフ」(北九州市八幡東区昭和3、TEL 0120-014-496)が9月15日、ハンバーガーに見立てたケーキ「スマイルバーガー」を10個限定で販売した。

今年発売した「コロッケバーガー」。

 毎年9月15日は「お菓子の日」(全国菓子工業組合連合会制定)とされ、この日に合わせて同店ではこれまで、オリジナル商品の「スマイル」(スフレ生地のチーズケーキ)をハンバーガーのバンズに見立て、チーズバーガー、エビフライバーガーなどを模した「スマイルバーガー」を販売してきた。

[広告]

 今回は、乾燥させたケーキを削ってコロッケの揚げた表面を再現し、クレープでハムやレタスを、フランボワーズソースをケチャップに模して「コロッケバーガー」(735円)を提供した。

 店主の江口満さんは「おいしさだけでなく、お客さまの笑顔をプロデュースする店として、思わず笑顔がこぼれるスイーツづくりを目指している」と話す。「これまで、子どもの夢をケーキに描くイベントなどを行ってきた。今後は、お客さま体験型のイベントや生花店や美容院など異業種の方との企画を考えている」とも。

 同店では「スマイル」1個につき10円の寄付を、東日本大震災被災地への義援金として送っている。これまでの累計金額は7万1,453円に上る。

 営業時間は9時~19時。月曜定休。