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「スターフライヤー」本社ANNEX棟公開 空港13周年イベントで

滑走路をイメージしたANNEX棟1階の通路

滑走路をイメージしたANNEX棟1階の通路

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 「スターフライヤー」は3月17日、北九州空港開港13周年記念イベントに合わせて本社別棟の「ANNEX棟」を来訪者に開放する。

「スターフライヤーマルシェ」イメージ

 当日は空港ターミナルビル周辺で、フットサルクラブ「ボルクバレット北九州」や「FDA路線 静岡線」などをPRするステージイベントのほか、「豊前海一粒カキ」や「釜石ホタテ浜焼き」などの販売、「ミニSL乗車会」、パトカーや白バイなどの警察車両展示会などが行われる。

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 「スターフライヤー」は、空港敷地内の研修施設にある「フライトシミュレーター」見学や、パイロットやキャビンアテンダントの子ども用制服着用体験コーナーなどを設ける予定。

 「ANNEX棟」は、主要顧客との交流を目的に建設され昨年完成した。今年元日に行われた「初日の出フライト」に参加した乗客らを招待し、懇親会などを行っているが、通常一般には開放されていない。この日は、パンや雑貨、スイーツの販売など23店が出店する「スターフライヤー マルシェ」を行う。

 同社は2002年に設立され、2006年3月16日の北九州空港開港とともに、「羽田便」が就航した。同社にとっても「就航13周年」を記念するイベントとなっている。

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