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若松出身のロックバンド「ミナグラ」、セカンドアルバム発表

「ミーナ&ザ・グライダー」の倉掛英彰さん(右)とミーナさん。「高塔山ロックフェスティバル2018」で

「ミーナ&ザ・グライダー」の倉掛英彰さん(右)とミーナさん。「高塔山ロックフェスティバル2018」で

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 北九州を拠点に活動するロックバンド「ミーナ&ザ・グライダー」が6月28日、セカンドアルバム「チャンス」を発表した。

 リーダーの倉掛英彰さんは沢田研二さんへの楽曲提供や、故・内田裕也さんがプロデュースしたロックフェスへの出演などで知られており、バンドは妻でボーカリストのミーナさんと2012(平成24)年に結成した。「自由奔放なギターと、ミーナのはじけるボーカルが魅力のロックバンド」という。

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 2015(平成27)年、「若戸大橋」をイメージしたシングル「赤くぬれ!」で全国デビュー。2017(平成29)年には、オートレース公式イメージソングを含むファーストアルバム「ラブ・フォー・ユー」をリリースした。今回のアルバムには、今年全国オートレース初の公式ギターファンファーレとして提供した「Hide's Fanfare」も収録した。

 価格は2,500円。

 倉掛さんは、若松出身で「シーナ&ロケッツ」の故・シーナさんが発案した「高塔山ロックフェスティバル」のプロデューサーも務め、今年9月15日「高塔山ロックフェス2019」を開催する。

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