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プロフットサル「ボルクバレット北九州」 キャラ「バレ子」着ぐるみ化へ

北九州市立大学地域創生学群の学生ら

北九州市立大学地域創生学群の学生ら

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 北九州市立大学の学生らが、プロフットサルチーム「ボルクバレット北九州」のキャラクター「バレ子」の着ぐるみ製作に取り組んでいる。

 チームは昨年、イラストレーター・326(みつる)さんデザインによるマスコットキャラクター「バレ子」を発表した。チームカラーの赤と、ロシア語でオオカミを意味する「ボルク」から「赤ずきんちゃん」をイメージしたという。トップリーグF1への昇格も果たした。

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 ホームゲームの開催支援やイベント運営などを通じて同チームのサポートをする、同大学の地域創生学群学生が「プロスポーツとしてのフットサルへの関心度や、チーム自体の知名度がまだ十分ではない。キャラクターを着ぐるみ化し、チームの知名度アップやリーグへの関心につなげたい」(1年生の益田美月さん)と企画した。制作資金80万円の調達にクラウドファンディングで挑戦している。

 チーム代表の中村恭輔さんは「単なるフットサルチームの枠を超えて、ボルクバレット北九州自体を1つのメディアに育て、皆さまとコラボレーションしながら日本のモノ・食・文化などを世界に発信し、フットサルと日本を盛り上げていきたい」と意気込む。

 クラウドファンディングの受け付けは1月31日まで。

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