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霧島酒造とコラボ 北九州モノレールの「お湯割り列車」

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 「北九州モノレール」(本社=北九州市小倉南区企救丘2、TEL 093-961-0103)は2月1日、車内で焼酎を飲み放題で提供する「お湯割り列車」を運行する。

 モノレール小倉駅を出発し企救丘駅で折り返す1時間14分の運行で、「丸ふじ」が唐揚げなどの総菜や焼きうどんを提供するほか、「銀河鉄道999カレー」などのお土産も用意する。焼酎は「霧島酒造」(宮崎県都城市)の協力を得て、「黒霧島EX」を提供する。

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 同モノレールはこれまで、「ビール列車」「ワイン列車」などを運行してきた実績がある。社内からは、「九州らしく、日本酒や焼酎をゆっくり飲む企画を実施したいとの声が上がり」(同社営業担当者)発案したという。

 「ビールやワインよりも原価が上がり、(焼酎は)水割りやロックなど飲み方が多数あり、提供方法も工夫が必要」と協議を重ねていたところ、新商品の売り出しとして霧島酒造とのコラボが持ち上がった。同酒造からは「黒霧島EXはお湯割りで飲むのが一番おいしい」と勧められ、「お湯割り列車」の企画がスタートした。

 料金は3,500円。定員は120人。電話で予約を受け付ける(平日9時~17時)。