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北九州「福岡県営中央公園」にカルガモの親子-アマチュアカメラマンが詰め掛ける

「カラスや猫などの標的にされやすい」というカルガモ親子。

「カラスや猫などの標的にされやすい」というカルガモ親子。

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 福岡県営中央公園(北九州市小倉北区井堀5)の「金毘羅(こんぴら)池」にすむカルガモが産んだ卵が4月からふ化し始め、池を泳ぐ親子の姿がアマチュアカメラマンらの注目を集めている。

小倉北区、八幡東区、戸畑区にまたがる「福岡県営中央公園」の金毘羅池

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 池には10羽以上の親カルガモが生息し、毎年30羽以上のひなが生まれる。「5月3日に浮島の巣から出てきた13羽を筆頭に、現在35羽のヒナを確認した」と管理事務所スタッフ。例年8月まで親子で遊泳する姿は見られるが、「ひながひならしいかわいい姿は5月後半まで。その後、あっと言う間に成長するので今月いっぱいが見頃。本来夜行性なので、午前中の方が活発に活動している」とも。

 園内には、カワセミが生息するビオトープも整備され、小魚を捕食する瞬間もカメラマンたちの格好のシャッターチャンスとなっている。「毎日10人以上、週末には数十人のアマチュアカメラマンが来園している」という。

 公園は24時間開放されているが、照明の点灯は22時まで。入園無料。

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