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小倉・魚町に居酒屋「赤から」 辛さ11段階の鍋をメインに

村井武彦店長

村井武彦店長

 居酒屋「赤から小倉魚町店」(北九州市小倉北区魚町2)が9月21日、オープンした。

小倉・勝山通りの「魚町ビル」2階にオープンした「赤から」の店内

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 独自の配合でブレンドしたみそを使う「うま辛」料理を特徴とし、鍋や焼き物、名古屋名物の一品料理を提供する「赤から」。「同ブランドを展開する甲羅(愛知県豊橋市)が経営する。店舗面積は約70坪で、店内にテーブル32卓・92席を用意する。

 看板メニューの「赤から鍋」(1人前1,749円、注文は2人前から)は、国産牛ホルモン、豚肉、つくね、油揚げ、もっちり豆乳豆富、白菜、白ネギ、ニラ、モヤシの9種類の具材が入る。辛さは11段階。トッピングは肉、野菜、エビ水ギョーザ、トッポギ、チーズ、締めにはチーズリゾット、雑炊、ラーメン、赤からきしめんなどを用意する。

 このほか、6時間熟成させるという「赤から鶏セセリ焼」「赤からハラミ焼」(以上649円)、「旨辛(うまから)ホルモン焼」(759円)などの「赤から焼」、「手羽先唐揚げ」(4本649円)、「みそ串カツ」(2本429円)、「チーズたまご焼き」(869円)などの揚げ物のほか、「赤きゅう」「おつまみうずら」(以上429円)、「台湾ミンチの旨辛メンマ」(429円)、「コリコリもつポン」(539円)などのつまみ、「赤からポテトサラダ」(429円)、チョレギサラダ(649円)などのサラダ類もそろえる。

 ドリンクは、ハイボール、レモンサワー、焼酎、梅酒、冷酒など。福岡あまおう、宮崎マンゴー、出雲シャインマスカット、山形ラ・フランス、三ケ日みかんを使う「ご当地サワー」(各539円)のほか、フルーツソーダやフルーツミルク、ピーチティー(以上429円)などのノンアルコールもそろえる。

 同店の村井武彦店長は「小倉エリアの皆さまに『赤から』を知っていただけるのを楽しみにしている。名物の赤から鍋を囲みながら、家族や友人、職場の仲間と楽しい時間を過ごしてほしい」と呼びかける。

 営業時間は16時~23時30分(土曜・日曜・祝日は12時~)。

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