株式会社福岡銀行(取締役頭取 五島 久)は、北九州市、公益財団法人 北九州産業学術推進機構(FAIS)、北九州商工会議所とともに、『北九州市台湾経済使節団』交流促進事業を7月27から29日にかけて台北および新竹にて開催しました。弊行は本事業の運営業務を受託し、現地での開催をサポートしました。
本事業は「台湾企業との連携強化やビジネス交流の促進」をテーマに掲げ、1日目は新竹にて北九州市の武内市長の講演やネットワーキング、2日目は台北に舞台を移し、講演、ネットワーキング、商談会を実施しました。本商談会には、北九州市企業14社と台湾企業22社が参加し、協業や技術連携につながる前向きな商談が行われました。
また、福岡銀行が有する台湾企業とのネットワークを活用し、電子機器の受託製造サービス大手Wistron、AIデータセンター向けクラウドサービスを展開するUbitusとの意見交換の場を設け、北九州市のビジネス環境や今後の連携可能性について議論を行いました。
福岡銀行は、「新生シリコンアイランド九州」の実現に向けて、各自治体等と連携・協力することで、九州経済の更なる成長に貢献して参ります。
【参考】国内参加企業(五十音順)
アスカコーポレーション株式会社、アミタサーキュラー株式会社、NSW株式会社、双日九州株式会社、株式会社高田工業所、東芝ナノアナリシス株式会社、TOTO株式会社、日本通運株式会社、株式会社HighQ Power、濱田重工株式会社/ハマダレクテック株式会社、株式会社安川電機、リックス株式会社、株式会社ワールドインテック

