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【関連画像】約5キロの高さで開き、カプセル本体を10数分かけて着地させた「パラシュート」。

「はやぶさ」帰還カプセル、北九州市立いのちのたび博物館で公開へ−約5キロの高さで開き、カプセル本体を10数分かけて着地させた「パラシュート」。(c)JAXA